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積極的に摂取したい野菜や果物----
野菜や果物には、身体の調子を整える成分がたくさん含まれています。
これらが不足すると ..身体の様々の部分に不調や影響が出始めます。.便秘や肌荒れ、免疫力の低下、 生活習慣病のリスクも高まるとも言われます。

例えば---野菜などに含まれているカリウムが不足すると、塩分の排泄機能が低下し、高血圧や、むくみの原因になります。食物繊維が不足すると便秘になりやすく、体内の有害物質を排泄できなくなり、腸内の悪玉菌も増殖します。

■フィトケミカル---植物の持つ自己防衛本能
野菜・果物(植物)には、外敵や環境から身を守るために作り出す成分があります。例えば、ポリフェノール(カテキン・アントシアニン・イソフラボン)やカロテノイド、などがそれにあたります。これらを人間が摂取することで、様々な病気の予防や、老化防止にも繋がると言われています。

■ポリフェノール---
強い抗酸化作用があり、老化の原因とされる活性酸素を除去する働きがある。
  ・カテキン 消臭効果・抗アレルギー作用など
  ・アントシアニン 抗酸化作用・目の健康維持に働きかける 
  ・大豆イソフラボン 女性ホルモンと関わりのある器官に良いとされる。

■カロテノイド---
主に緑黄色野菜に多く含まれ、優れた抗酸化作用を持ち、美肌やシミ予防、目の健康維持にも欠かせません。
  ・リコピン 強い抗酸化作用・活性酸素に働きかけるといわれる。
  ・ルテイン 目の機能に欠かせない成分として代表的。など--------
留意点として----
栄養素を単体でそればかりを摂取すれば良いというものでもありません。バランスが大切です。また、加工の仕方によったり、他の成分とセットになることにより、身体に吸収・作用されるものが多いのです。例として、カルシウムは、単体では吸収されにくいのですが、ビタミンDや、マグネシウムと一緒に摂ることで効率よく身体に吸収されます。

こちらに上げた例は、ごくごくほんの一部。日頃から、野菜や果物は積極的に摂取したいものですネ★*****


*参考文献:文部科学省五訂増補成分表・他
*上記は一般的に知られている情報に 基づき掲載。



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photoby ミントblue
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